BRM624 積丹400

初の400km突破、初のオーバーナイト、無事に完走できた。 新品のブレーキシューもボロボロになる程度に今回も雨にやられた。

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スタート前

当日は昼の11時スタートということなのでたっぷり9時くらいまで寝たいと思えど6時半に起きてしまった(;´Д`)

無理矢理二度寝して無理矢理8時杉におきるなどした。時間には余裕がありすぎるので空気入れたり荷物チェックしたりして準備万端。大通公園へ向かうぞと家を出て信号を3つくらい行った所で財布を忘れた事に気づいた俺はサザエさん。トボトボと来た道を戻って財布を無事ゲット、再び玄関を出たときにポツポツと小雨が降ってきた

空「またなんだ、すまない」

予報では札幌は翌日曜の朝6時くらいから降るってことではなかったのか(;´Д`)予想よりも20時間も早めに降ってきたけれども路面が濡れるほどではないような降ったりやんだりを繰り返すタイプ。これならまだセフセフ(´ε` )。西11丁目駅に到着。真っ昼間から自転車コスプレが集う。

コンビニで買った豪華朝食の野菜スープを摂る。今回は前田200の足つり対策として塩を携帯。野菜スープに塩を5振りくらいかけて塩分多めで食べる。ボトルの中のアクエリアスにも塩分とハチミツを追加している。

程なくしてブリーフィング。ブリーフィングにきちんと耳を傾けない香具師は何をやってもダメ!という気持ちで耳を傾ける。

内容はオロフレの下り縦溝入ってて砂もあって危ないから気をつけて〜、倶知安と共和町の間の五号線の下りは夜見通し悪くてゆっくりいかないと100%落車するくらい路面ヤバイよ〜、古平〜小樽間のトンネル気をつけてね〜。といったところ。

個人的には支笏湖線の下りも充分危ないっす。特に恵庭カントリーサインからT字路分岐の下りの路肩。札幌〜支笏湖の道はstravaのセグメントの人数が手稲山よりも多いくらいにとてもポピュラーではあるものの、自分は路面が悪いのと交通量も少なくないので支笏湖線には行くことは少ない。

西11丁目駅〜支笏湖樽前山〜PC1

出発、常盤の分岐までは激しく信号峠なので誰かの背中をみながら作業のごとくマターリこなす。普段信号避けるので石山通を素直にまっすぐ走るなんて久しぶりすぎる。今日は信号がなくなってからマイペースで行こうと決めている。ところで支笏湖向かう際の最後の信号の分岐もっと右折しやすい構造になってくれないかな。(´ε` )

最後の信号を抜けてからも結構人数多めの集団になっていた。これから登りが始まるから必然的にバラけるだろうけれど常磐パーキングを過ぎた辺りで後方から車がしばらくこないのを確認してから集団から離脱するべく自分のペースで進む。よーしここからが楽しい時間だ〜(*´∀`)支笏湖向かう最初の坂はそれほどの斜度では無いのでそのままアウターでウキウキ進むわけですが、なんかやっぱり右膝痛の予兆がくるでござる。

例の恵庭のカントリーサインからの下りは後方から車もこなさそうなので余裕もって下れてよかった。それにしても路肩がボコボコしすぎている(´∀`)ココハコワーイネー

そして支笏湖のT字路分岐からようこそ支笏湖への看板の区間支笏湖線で一番の登坂区間。長丁場なので登坂区間手前でインナーに落として疲れないペースで登るわけだけれども、目に見えて斜度があるような道よりもあの自称下り坂の詐欺看板が何よりも辛い。

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下り坂と安心してアウタートップにすると間違いなく玉砕する事に定評のあるこの区間。確かに見た目は下っている?もしくは平坦?というようにみえるのだけれども全く下っていない、むしろ登りが続く。平坦っぽく見えるのに全くペダルが軽く回らない故トリックアートといって差し支えない。緩坂に見えるのに実は結構な斜度の坂というのが一番つらい。もうそろそろ下り坂の表記訂正して1kmおきに5%とかの斜度看板を立ててはいかがなものか。

トリックアート区間をすぎるとまたいかにもな登坂区間が始まるけれどもここまできたら残り短い。短いトンネルをすぎると斜度もグッと下がってスイスイと支笏湖看板へ行ける。そして急カーブの多い下り、再びちょっとだけ登り、またカーブの多い下り。最後の下りは特に路面が怖いのでトリックアートの詐欺看板改善よりもこちらの路面の改善の方が最優先。

最後のストレートな下りから支笏湖畔沿いの道に到着してまずは一安心、フロントバッグからカロリーメイトを取り出し支笏湖のモヤッとした風景を満喫しながら補給。補給中対向車線から突然のW氏出現。声を掛けられたものの相対速度的に50kmオーバーなので通り過ぎた辺りで誰かとわかって「お”〜〜」くらいの声しか出なかったが、すれ違いといえどバッタリ会うのは良いですね、よく手稲山の登り下りで経験するやーつ。支笏湖までAWS導入お疲れ様です。

支笏湖を過ぎると次は樽前山の軽い林道登り。その登り手前でランドヌールスタッフ御一行による撮影会の被写体になりつつゆるい登りを行く。ここの登りは頻繁にくねくね(洒落怖ではない)していて楽しい。斜度もゆるいとみせかけて一瞬だけちょっと斜度が上がったりとトリッキーでござる。何よりも樽前山T字路からの下りは何度来ても最高過ぎる。楽しいダウンヒル区間というものはある程度の距離があって路面がよくて車通りも少ない。ここはこれら全てを満たしている。疲れることもなくあっという間に苫小牧市内に到着です。

この下り区間が終わって信号待ち辺りで2人合流する形になった。ここからPC1まではひたすら平坦直線。3人でPC1を目指す。天気も良く暑くも寒くもないので気分も乗る。程なくしてPC1であるセイコーマート白老虎杖浜店に到着。距離にして105km, 時間は15時でだいたい4時間弱くらいで到着。

PC1〜オロフレ峠〜洞爺湖

PC1で補給を追加、これから登るし体が発熱して暑くなるだろうから重くなってでも良いから水分をボトルいっぱいにして、おにぎりとチョコレートでお腹を満たしもう片方のボトルには緑のモンスターにスポーツドリンクを追加してさらに塩を何回も振って出発。今回のブルベで一番楽しみなオロフレ峠、残り300kmも残ってるのでもちろんガチで登るわけには行かないがオロフレが始まる以前の高速くぐるような登り区間で割りと脚を使ってしまった感があったため必然的にゆっくりペースになってしまった。

西11丁目にて出発前に手稲山2回分なんて言葉がきこえて反応してしまったけれど、どうやら一回登って下ってまた登るらしい。その言葉の主はかの有名なmugenさんであるとあとでわかった。手稲山は今年まだロードで1回しか行ってない、さらには4月はスキー場営業していたのでロープウェイ前にまで行けてない。それでもその日だけで5往復してるので実質5日通ってる事になるか?疲れないペースで淡々と登り続けるのは苦ではない。

カルルス温泉に到着する前の山の風景ですでにテンションがあがる、天気も良いし短いダウンヒルが気持ち良い。

うおぉぉぉぉぉぉー₍₍⁽⁽(ી( бωб)ʃ)₎₎⁾⁾ f:id:uniqlosage:20170629204556p:plain

程なくして、道が狭くなる区間が現れた。もしかしてここからがオロフレ峠本番かな?と感じたがやはりそうだった。ニセコ花園も新見峠も十勝岳も同様、道が狭くなると大体傾斜がきつくなると相場が決まっている。何よりも森の中を走ってる感が強くなってワクワク感が高まるのが良い。後に確認したところStravaのセグメントを見るとここからスタートのサンライバという名前の区間がやはりあった、是非次は軽量装備でチャレンジしたい。

さてオロフレ峠、傾斜が常にきつい。例えるならば朝里峠小樽側のトンネルが遠くに見える長い直線区間、または十勝岳ヒルクライムの中間あたりのずっと8~10%くらいのが続く感じに似ている。手稲山や万字峠のように斜度が頻繁に変わる感じが少ない。手稲山で例えるならばコロンビア看板辺りの辛さがずっと続くようにも感じる。これは斜度がないように見えるけれど実は結構の斜度があって辛いやーつ。

天気も良く気温も高く体温も高くとにかく額からデブ汗ノンストップ(;´Д`)サングラス周りにも汗がしたたる程度に視界が悪い。何度も汗だくで急カーブをいくつも通過するうちにトンネルが現れた。正確には覆道である。オロフレ第七覆道と書いてあった。結構距離登ってきてトンネルが現れたということはもうそろそろ終わりなのかな?とりあえずトンネルということなら斜度もゆるく。。。ならない。。。トンネルの中でカーブしながら8%以上の傾斜で常に登っている。。あ、これ進研ゼミ(当丸峠)で見たやつだ。

しかもトンネルが終わってはまた現れた、次は第六覆道だ。さっき第七覆道だったしもしかしてオロフレ登りきるまでに全部で7つも登りながらのトンネルがあるの(;´Д`)?第◯覆道の◯の部分が減ってなんだかアーリマンに死の宣告を受けてるような印象を受けながらさらに追い打ちをかけるような看板が現れた

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ファーーwwwwwwwwwwwwwwオロフレ峠まで7km?ここまで来たのは序盤戦だった?mugenさんが手稲二個分って言ってたのはこの事か

しかしそれは詐欺であったとわかった(´ε` )初見殺しにはびっくりしてしまう看板でござる。詐欺を行うと辻褄が合わなくなるせいか次のトンネルが第3覆道となってた。7, 6, 3という規則性から数列の一般化できるきがしない、のっぴきならない理由で5,4はオロフレ峠から身投げして消えたのか。と思って第3覆道を抜けたら絶景でした。

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(*´∀`)オロフレ最高やー

ヒルクライムには絶景とダウンヒルのご褒美があるから夢がある。程なくして次の覆道が現れる、次は第4覆道?7, 6, 3, 4という数列になった。身投げしたのは5だけか。それともレベル5デスでやられたか、死の宣告より手っ取り早い。そして数列の規則性に悩む。次のトンネルが近づいてくると明らかに長いトンネルだとわかった。第5覆道と書いてた。レベル5デスなんて最初っからなかったんや。数列は7, 6, 3, 4, 5となった。1と2どこ?

本格的に長いトンネルはやや下りで脚を休めることができたが、トンネルを抜けるとやや登り基調。とはいえ今までの斜度に比べたら全然余裕でござる。登別側から登る場合のオロフレ峠のゴールは第5覆道入り口くらいと決めて登ると良さそう。ところで登別って登りは別腹っていう意味ですかね。

程なくして長ーい下りが始まるのだが、トンネルを抜けると曇天模様になり汗も冷めて急激に肌寒さが増した。流石標高800メートルなだけある。ブリーフィングで下りに気をつけてとあったけれども、縦方向のスリットが気になる以外は特に怖くはない、とても気持ち良く脚が進む。急カーブも多々あれど手稲山下りを何度もこなしてきた場数のおかげで反対車線に膨らむこともなくあっという間に下りきった。

オロフレ登りも下りも最高過ぎた。特にオロフレから望む洞爺湖が最高だった。今度は往復して楽しみたいのでまた来ます(*´∀`)

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さて、オロフレからそうべつ情報館iを通過して洞爺湖沿いを走るルートに入った。洞爺湖は今季二回目だが季節で見栄えも変わるのでいつきても良いところでござる。洞爺湖町内はマンガアニメフェスタの真っ最中でコスプレガチ勢でひしめき合う。こちらも自転車コスプレガチ勢ですけどね。

そういえばもうそろそろ補給せねばと思ったが短い洞爺湖町ホテル街を一瞬で通り過ぎてしまいコンビニ休憩ないまま洞爺湖畔沿いを走る狭い道に入る。ここの道は一方通行なのではというくらいに不安極まりない細い道なのだけれども、太陽も顔を出していて洞爺湖もキラキラ綺麗で向こう岸もよく見えて最高。良い風景に出くわすと脚がよく回るし声もでる。ふひょひょひょひょひょひょひょ

信号もないのであっさりと洞爺湖の真っ反対側のとうや水の駅辺りに着いた。そこから信号を左折すると3キロくらいの登りとともに道民のインフラであるセイコーマートが姿を現す。これで勝つる。登別からここに至るまで天気にも恵まれ、最高の景色をいくつも満喫できて今回のブルベで完全に最高の区間であった。

洞爺湖〜PC2

セイコーマートにてボトルに緑モンスター+塩、さらにもう一つのボトルにはコーヒー、どう見てもカフェイン中毒です、本当にありがとうございました。ホットシェフのおにぎり即食いしてスニッカーズ食いながら出発しようとしたら、Kさんが颯爽と登場。オロフレヤバかった、残念ながらDNSとなった共通の知人、これからちょっと登ったらあとは緩いアップダウンを経て平坦ばかりになるかもねの3本でお別れ。距離的には170kmくらいでまだ半分も来ていないのに時間は既に18時半で薄暗くなってきた。一時間ちょっとくらいしたら本格的なナイトライドとなるだろう。

セイコマからの短い登り、疲れないペースで登る。インナーならば余裕の斜度ではある。まだ脚はあるし美瑛のような短いアップダウンは大好物なので登りも下りも楽しめた。洞爺湖から真狩にいたるまでの道はとても薄暗いながらも路面も確実に目視できるので下りも余裕でスピードだせる。特にルスツのT字路から真狩の十字路に至るまでの長く緩い下りは大いに気持ちよかった。樽前山の下り、オロフレの下りにつづいて3つ目のご褒美ダウンヒルだった。

真狩からニセコに入り、ニセコビュープラザを通過したときにはすっかり暗くなっていた。ここから倶知安に至るまでの道はやや登り基調であるのだが、真っ暗なため坂の傾きの変化がよくわからないのでペダルの負荷で判断するしかない。こんな時はサイコンがあれば斜度が確認できるので心強いのだろうなと思った。そういえばiPhoneに標準で入ってる恵方巻食べる時にしか使われなさそうなコンパスアプリでも斜度を計測できる(単位は%ではなく°)けれどこれって割りとあまり知られてなさそう。

ニセコから倶知安間、昼の時間帯には何回か走ったことあるのだけれども、夜は初めてで斜度もわからず微妙な長い登りで消耗したせいか、こんなに距離あったっけ?という程度に長く感じた。そして日が完全に落ちてからかなり肌寒くなってきた。ニセコから倶知安に入ってすぐコンビニに入ってトイレを済ませて、再び緑モンスターを追加。寒くなってきたのでバッグに入れていた長袖を羽織る。あってよかった15℃対応。

時間は20時半、距離は217km、第2PCの岩内までは30kmもないので1時間くらいで到着するだろう。倶知安の信号峠を通過し、短い登りが始まる。ということはもうそろそろブリーフィングで言っていた必ず落車するくらいに危険な下り区間がやってくる。すでに上りの時点で路肩は良くなく危険な雰囲気があるが、さらに霧が濃く見通しが悪い。これは酷い。雨降りでもないのにブレーキが結露していてブレーキ音も濡れた状態。

いざ下りに入る、路面の状況を把握しやすいようVOLT800の光量を1段階あげる。危険なくぼみや深い縦溝を避けるシューティングゲームのごとくブレーキでスピード抑えながらやり過ごした。これは確かに危ない、ノーブレーキ無灯火だったら確実に落車するレベル。今回のブルベの中でも最恐路面であった。(´∀`)ココハコワーイネー

最恐危険路面を過ぎて左折してからはほとんど平坦路面となり、共和町をあっさりすぎて岩内町に入り信号を経てPC2のローソン岩内万代店に到着。距離にして244km, 時間は大体22時ちょっと前くらいだった。

PC2〜積丹幌武意バス停

岩内に到着すると1台自転車があった、近くに宿を取っているらしくこれから一眠りしてから朝方に出発するようで体内時計にも優しく羨ましい限りであった。札幌を出発する前の予報では深夜3時くらいから雨が降るというような予報、だいたい積丹抜けて余市辺りについたときくらいにでも降ってくるかもしれないという見通しだった。とりあえず雨対策として雨具を装着して、バックパックにも雨具カバーをつけて準備OK。

ここから積丹を経て余市までの約100kmの区間は営業しているコンビニは無い。よってここのPC2で補給を多めに蓄えて置く必要がある。今回はフロントバッグに沢山補給を詰め込んで走っているので補給にも余裕がもてて心強い。ボトルには緑モンスターに塩を追加、もう片方はスポーツドリンク。そしてフロントバッグにからあげ君を入れて食いながら出発して信号を2つほど過ぎると洞爺湖セコマで会ったKさんとすれ違った。登別からずっとボッチライドだが前後に人の気配を感じると心強い。雨はまだまだ降らないだろうし積丹までウキウキ巡航よ〜(*´∀`)

信号区間を抜けたら土砂降りになりました

おかしいww予定より5時間も速いwwwしかも弱い雨がパラパラとゆっくり来るのではなくいきなりドシャって降ってきた。ウキウキ巡航即終了。雨雲レーダー見たら緑色ゾーンっぽい(;´Д`)雨雲の推移を見ていると神恵内辺りで弱くなるかもという予報。突然の不意打ち美術スタッフ雨攻撃に対してフロントバッグやフレームバッグに入ってあるiPhoneなどの濡らしたくないモノにジップロックで包む。走りながら食べていたからあげ君も濡れるので全部消化。ついでにチョコバーとジェルも投入。ここからはヤケクソ雨ライド決定。雨ライドは正直イヤだが、雨ライドのときの覚悟は前田200で覚えた。神恵内辺りになったら弱まるという希望を抱きながらペダルを回す中泊発電所辺りでやや長めのトンネルに入る。

トンネルマジ神

ライド中こんなにトンネルに対してありがたみを感じたことはない(*´∀`)降水量3mmぐらいから突然0mmになるというのは凄い落差だ。雨の日のトンネルは激やば鬼マスト。このまま積丹までずっとトンネルであって欲しいと全ブルベ参加者が思ったに違いない。しかし、あけない夜は無いという言葉と同様、終わらないトンネルなど無い。トンネルから外を見ると降水が弱まったかのように見えるのだけれど、いざトンネルを出てみるとやっぱり普通に本降りでザーッという音も付属してくる。この錯覚を積丹へ向かう際に何回も経験した。とてもつらい(;´Д`)

雨雲の推移予報とはいったいなんだったのか、雨の勢いは変わることもないまま神恵内に到着した。T字路の信号待ちで現在位置の雨雲具合を再び確認すると先程と同様緑色ゾーンで覆われていた。

緑色ゾーン「きちゃった////」

しかも走行中たびたび現れる注意警告の看板には後志地方 雷注意報の表示。「おい、やめろ」雷となると流石にトンネルに引きこもりざるを得ない。さらに雨雲レーダーの推移を見ていると、雲は消えずこれから向かおうとする積丹の方は緑よりさらに強い赤色が見えた。iPhoneそっ閉じ

T字路信号まっすぐいったら当丸峠ターソー登れるんだよなぁ〜(*´∀`)なんて思いながら無慈悲な左折。大雨と言えど登る事はどこかで意識。そんなことより次のトンネルまだか、トンネルくれトンネル。なんて思っているとトンネル登場。ナイス空気読み。時間も夜11時過ぎということでこんな大雨にも関わらずトンネルは路面が乾いている。それでいて照明も明るく道も良く走りやすい。

「車の通らないトンネルってもしかして自転車にとって最高の施設なのでは?」などと供述していた私は実は神恵内に走る手前辺りで若干眠気がきていた。しかし、しばらくして眠気よりもここにきてさらに勢力が強くなったのが寒気。トンネルに入ると雨でずぶ濡れになった体の水分が気化しやすくなって熱が奪われる。走っている最中体が震えるくらいにまで低体温症一歩手前なところになりそうだったので、トンネルの中だけ物凄いペースアップして体を温めてみようという作戦にでる。

あまりにも寒すぎたのでここでトンネルで休憩して寝たら死ぬのでは(;´Д`)なんていう最悪なケースを頭をよぎったりした。最悪なケース回避という意識から出てくる力はスプリントにふさわしい。寒さは小一時間程で回避できたような気がする。

さあ次にやってきたのは尿意。我慢はできる程度だけれどトイレがあれば行きたいかなという程度。そしてたまたま見つけたトイレ。神恵内のT字路からどこまできたのかよく把握してないが久々に地面に両脚をついた。場所を確認したら余別というところにいた。PC3まで約10kmの距離で物凄い安心感に包まれた。クリート音が空に響いて気持ちよく再発進できた、雨の勢いも弱くなってひとやま越えた感じがした。

初めての積丹、暗いので奇岩群を満喫なんて事もできないけれど知らない道はワクテカする。PC3通過チェックポイントの積丹幌武意バス停にあっという間に到着。いつの間にか雨はほとんど降っていないし、補給のチョコレートバーが美味すぎた。少しすると再びKさん登場、深夜1時過ぎになんという安心感(*´∀`)雨やばかったなど言葉を少し交わしてお先に失礼。ゴールまでは100km切った。

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積丹幌武意バス停〜小樽〜札幌ゴール

雨はほとんどやんでるけれども路面の濡れ具合と剛性は保たれたまま。バス停を過ぎたら平坦かと思ってたらなんだか3kmくらい上りでした。脚は無いわけではないが全てにおいて疲れているので、息がキレない疲れないペースで登る。登りはまだ良い。やはり夜は下りが怖い、さらに濡れた路面であるため積丹町役場に向かうまでの長めな下りがとてもストレスに感じた。ブレーキ音が雨で濡れてとてもつらい音をだす。

トンネルがこれからも続くけれど、時間が時間なだけにそれほど車の往来もないだろうしゆうゆうと車道を走れるかなと思ったが、余市に近づくにつれ時間の割に車が結構往来している。窓開けてなんかでかい声出しながら過ぎる車もいたので危険を感じてトンネルは歩道走行した。この辺DQNカー多いんですかね(;´Д`)。トンネルをいくつか過ぎてからは余市手前で1つアップダウンを経て余市市街に到着、久々の信号峠でござる。コンビニも営業している。空は黒から薄い青になっていた。時間は3時過ぎだった。

雨の辛さや疲れを超越してひたすらペダリングに集中しているせいかずっと真顔余市から小樽までの間はフルーツ街道経由でしか走ったことがない。5号線経由の道はトンネルが怖いという噂を聞いていたので今まで避けていたため実は今回初めて通過する。中山峠なみに怖いなんて言う人もいるが、真顔サイクリングにかかれば怖さがなくなる。真顔サイクリングの集中力は異常。真顔サイクリングは補給も少なめで行ける。そういえば補給は22時に岩内で買ってからそれっきりだ。ボトルに僅かに残ってる程度しかないが真顔なら札幌まで行けそう。

3時過ぎという時間でありながらも交通量が少ないわけではない。この辺は漁業関係に従事している人も多いだろうし朝早く行動する人も多いのだろう。小樽が近づいてくると雨が再び強さを増してきた。本来は3時くらいから雨が降るという予報なので本来はこの時間からびしょ濡れになるはずなんだけれどおかしいな。

時間は4時少し前、小樽の塩谷くらいから始まる長ーい登りを経て左折後再び下る、見慣れた小樽の信号峠に到着した。フードセンター手前の十字路で色内小学校の激坂(19%)をチラッと見る。ここの坂の見え方はとてもゾクゾクするので登らなくても是非見ていただきたい。いつもの小樽の街並みに激しく安心するが、信号待ちでの土砂降りは少しつらいものがある。安心しても真顔、雨の日のボッチライドは人を真顔にさせる。なお12時間前はオロフレで完全に笑顔でした。

残る坂は張碓、ここは何度も往復しているけれども今までで一番ゆっくり走ったくらいに疲弊していた。でも張碓はやっぱりアウターで大丈夫でした。しかも対して標高も高くないのになんか霧が濃いんですけれどどうしたんでしょう。濃霧のおかげで気分は標高600メートル級。トンネルを抜けると霧が晴れた、札幌までもう少しだ。ご褒美の下りをアウタートップで真顔で下るが心はヒャハーである。

いつもの見慣れた景色。雨はやや小雨になっていた、信号峠は集中力の異常さから割りとあっというまに感じて銭函、新川通、そしていつもの北大横を通過。北大横を走っているときの札幌に戻ってきた感は異常。もうすぐゴールだというはやる気持ちとは裏腹に、桑園のイオンからゴールまで各信号で赤信号停車になるというイジメを受けた。ゴールのファミマでお茶を買ってトイレよってゴール受付を済ませた。

ゴールした直後は昼11時スタートのブルベはもう走りたくないかなとか思っていたわけだが、不思議な事に北の国から400に挑戦しようかなという気持ちが湧いてきている。でもやはり雨ライドは嫌だ(;´Д`)。ゴール受付で会話をいくつか交わしてから去る。帰宅して横になったらすぐ寝れるかなと思ったが寝付くのに時間がかかるだけではなく、1時間で目が覚めた。全然ねれない(;´Д`)諦めて丸一日ゴロゴロネットサーファーとして過ごした。

次のブルベは瀬棚600のエントリーを逃してしまったので宗谷600予定。600もまた未知の領域だけれど、600は寝れるから400より楽というのがなんとなくわかるような気持ちでいる。寝るということならスピードを気にせず写真を取りながら楽しみたい。

そして次は、昼の晴れた日に積丹の風景を満喫したい。

BRM611 前田200

ランドヌール札幌主催の前田200に参加して無事完走してきました
増毛300につづいて今回2回目のブルベ。前田200のコースは毎年お馴染みな所を通るコースなので、タイムなど気にせずニセコ花園HCコースとか天狗山を寄り道してみようかな〜と思ってました 
しかしそれは後に叶わなくなってしまったのですが

スタート前

起きたのは午前4時半くらいだったか
外は路面が濡れていない!天気予報通りの曇天模様で雨は降っていない!

これで勝つる

おもむろに外人4コマの外人に負けんくらいのガッツポーズと共に家を出る
朝ごはんは集合場所の前田森林公園でゆっくり摂ろうと思ってLAWSONにて 豪華朝食 を購入してから向かう

その日人類は思い出した
雨雲レーダーの緑色領域に襲われる恐怖を

公園に到着する手前辺りでポツポツと降ってきたのだけれど、公園についたら本格的に降ってきたので雨宿りできる場所へ避難
疲れからか不幸にも出発前に雨雲レーダーを確認して、そっ閉じして見なかったことにしておいたけれどやっぱり降ってきました

うーー(;´Д`)

ひとまず0℃対応のタイツに15℃対応のジャージにSHIMANOのウィブレでよかった
一方シューズカバーが無いのとグローブが夏用なのが辛いがグダグダいってないで車検済ませてPC1へ向かう。

前田森林公園〜中山峠〜硬石山〜PC1

三国志のとてもつらいと同じ顔で出発、脳内では外人4コマのガッツポーズから梅雨明けてないですかヤダーの人にシフト
泥除けもなかったのでケツがあっというまに濡れるけれども30分も走っているとどうでもよくなるという

前田森林公園からPC1までのコンビニまでは40km
登りもあるけど小林峠とかいう今回のブルベの中でも最弱なヤツだし、雨が降っていようがロードバイクならゆっくり走っても間に合う。

ひとまず札幌市内の信号峠と雨の洗礼をうけつつ無言でペダルを回す。
盤渓登る手前辺りで1人パンクしている人をみたような

うーーうーー(;´Д`)

パンクはホント嫌だ( ´Д`) と思いながら馴染みの盤渓〜小林峠をアウターでゴリゴリ登り下り
次は自分の番かもしれないと脳内で何かが囁くわけだけれど、囁くのはガイアだけでお願いします

それにしても雨の日の下りは怖い
特に硬石山の激坂の濡れた路面の下りは スピード出すと危ないオブザイヤー に早くも決定です
そして雨に濡れたときの不快指数マックスなブレーキ音はどうにかならんのですかね、目覚ましの音には良いかもですね

硬石山を過ぎてからはゆるいアップダウンの馴染みのコース。
雨は振り続けるけれども、ここまで濡れると雨ライド余裕っすけど?なマインドができあがるものだ。あっという間にPC1のセイコマに到着

PC1〜中山峠〜羊蹄山くるり〜PC2

セイコマの駐車場水たまりすぎだろ、自重しろ
というツッコミを脳内で入れてからPC2を出発

今回のメインディッシュにあたる中山峠、雨もどうでもよくなって久々でウキウキ(´∀`)
ここの登りは20kmくらいずーと緩めの登りで、かつ左手に見える山々が素晴らしい風景で大好物でござる。
だが定山渓トンネル、お前は許さん

定山渓トンネルは路面が悪いし、明るくないし、交通量も多いし北海道の中でもベスト5に入るくらい自転車で通過するのが怖いトンネルです。
直線なので向こう側が見えているのが唯一の救い、出口が近づくに連れてケイデンスが上がる(なおサイコンなど無い)

ココハコワーイネー( ´∀`) などと歌いながら定山渓トンネルを抜けると雨が降ってないと感じる程度に小雨
青空は無いけれど、路面がウェットながらも雨が弱くなるだけでもこんなにもペダルが回るのか

霧で見通しが悪いのではないかという心配もあったけれどもそれほどでもないようで、アウターで疲れない程度にゴリゴリ道の駅を目指す
今日道の駅で休憩したのならまるでスキー場の様に寒いだろうと思ったのでさっさと降りようと中山峠でアゲイモを食べたこともないのに食べた様な顔して颯爽と下る
思えば自転車で中山峠登って道の駅で休憩しないのは初めてだ

喜茂別へ向かう中山峠の下りの斜度のある前半は道は良いので楽しいはずなのだが
途中の短いトンネルを抜けると雨が激しさを増してきて、雨がまるで氷の様に刺さる

うーーうーーうーーうーーうーーうーーうーーうーーうーー(;´Д`)

小林峠を下っている時のうーうーの声よりも1オクターブくらい高いアルトの声でうーうーうーうー言いながらのロングダウンヒル
喜茂別のやや下りの後半は路面がよろしくないからとてもつらい

下っている最中は終始まるでスキー場のような寒さだった
そういえばスキー場だった

さて、喜茂別の道の駅を過ぎて羊蹄山のふもとのほうへ向かう、空が雲と霧で何も見えん
はて羊蹄山は?

京極町に向かう途中、ニセコネイチャーライドの人たちと思われる人達と数人すれ違う、そいえばここの左手にかなり大きい山なかったっけ
はて羊蹄山は?

京極町の道の駅を過ぎて少し登った後の倶知安のひたすらな直線は好きな道
今日は天気が悪いので目の前にニセコ連峰は見えないようだ。そいえばここの左手にかなり大きい山(ry
はて羊(ry

あんな近くを自転車で走っていたのに、遠くなっていく羊蹄山
100kmも走っていないのにこんなに膝が痛むのは 何の山に例えられましょう

くるりが脳内で流れる中、倶知安のこのストレートを走っている最中が雨のピークでほんとう倶知安市内辺りは酷かった Potato Timeとは一体何だったのか

はやる気持ちを全く抑えず本能でPC2へ到着してしばし雨宿り
前日にはニセコ花園コース寄り道してどこかグルメでまったりして〜などと考えていたのに正直さっさと札幌戻りたいとしか思わなくなっていた

PC2〜樺立峠〜冷水峠

PC2で雨宿りしているとランドヌールのスッタフのお二方登場 小樽の方は路面乾いてるという情報を得る

かれこれ100km弱のウェット路面からやっと解放されると思うと気持ちが楽になった いつの間にか雨もあがって小樽方面に青空が見えた。雑巾みたいに水が絞れるグローブはもう気持ち悪いのでゴールまで素手で乗り切った。

ひとまず出発して樺立峠を目指す
登りが始まる手前のメープル街道についたときにはドライ路面が待っていた

これを見に来た\(^o^)/!

外人4コマのガッツポーズで樺立峠を登る
雨と寒さで消耗していた感覚はどこかへ忘れることができた
はて羊蹄山は?

ひとまず晴れで登りはつかれたけれどもやっとまともにヒルクライムができたし
トンネルを抜けた後の下りも晴れていて概ねドライ路面で、普段下りでは回さないペダルを回して降った

赤井川道の駅にあっという間に到着
冷水までは平坦基調なので余裕と思って赤井川村を北に向かうところで突然の向かい風、そこでブチ切れですよ

さらに向かい風でキレながら走ってたらStravaがいきなり Stopping Ride とか言って勝手にライド終了させてきやがるんです
まさかここまでのライドの記録キャンセルになった??と心配しながら確認したらきちんとアップロードされていた

突然のポツダム宣言に狼狽しつつもアップロードされていて安心、、Stravaを再スタート。。
iPhoneが水で濡れると水滴の移動や何らかの外圧によって勝手にボタンを押したと検知してしまうのこの現象、次のライドにおいて再発防止を考えねば

さっきまで忘れていた雨と寒さで消耗していた感覚カムバック
ひとまず向かい風なので疲れないペースで行こう

向かい風は冷水峠でも健在
冷水峠は車も少なくて走りやすく、頂上についたときの赤井川村を見渡せるし羊蹄山も見えるのでとても良い。

しかし濃霧が仕事中で何も見えず
はて羊蹄山は?

特に下りの時はライトつけてないと危ないくらいの濃霧
これ時々手稲山で体験するやつや

フルーツ街道〜小樽〜前田森林公園

冷水峠からは気持ち良いロングダウンヒルで脚もよく回る
残りはフルーツ街道をアップダウンして小樽の坂を超えたらゴールと慣れた道なので気楽な気持ちでいた

しかし疲れからか、不幸にもフルーツ街道のダンシングの最中に両足が攣ってしまう。
アッアッアッアッ

補給もほとんど無いので、少し休んでから脚が攣らない程度の軽いギアでマターリ小樽の奥沢セブンイレブンを目指す。
両脚が攣ったり、ハンガー気味になった事は過去にあるしこういうときは慌てないのが一番でござる

攣り気味な脚の状態だとフルーツ街道〜北照高校までの道のりが物凄い長く感じた
ましてや天狗山の寄り道なんてできる気がしない、気持ちはさっさとゴールしたいの一点

セブンイレブンに到着すると休憩中の人が2人、やはり最後のひと登りの前にここで休憩するのが鉄板か
セブンで豪華昼食を摂取してミネラル不足で半透明気味になった体を癒やす、これで脚も体力も復活!

これで最後の小樽の坂も余裕
また両脚攣るの余裕でした

いけると思ってシッティングからダンシングに姿勢を変えた時にスヌーズモードの勢いで両脚が栄養不足アピール
スヌーズモードを解除すべくいつもより軽いギアでまたーり登る。坂が終わるところでは再びランドヌールスッタフが待っていたので気持ち脚が復活

とりあえず最後の山場を超えた。あとはミスコースせずにゴールを目指そうと思った矢先
朝里の下りで2回ほどミスコース気味になった。方向転換の多い場所と下り坂基調の道はミスコースになりがちなので気をつけたい。

今回のブルベで二番目に最弱の張碓
脚に栄養が行き渡ったせいかアウターでも登れる程度にいつのまにか回復していた。スヌーズ切ってた

札幌市内にはいってからは交通量も多いし信号も多いし曲がり角も多いしで楽しいライドは張碓の下りからはとうに終わっている
あとはゴールするという通過儀礼、毎度ロングライドで札幌市内に戻った時の気持ちはいつも同じだ

星置から手稲区をうねうね縫うように前田森林公園を目指すわけだけど初めて通る道だった
また道に少し詳しくなった

手稲区入ってからはあっさり前田森林公園ゴールして認定を受ける
前田200のコースは設計者の前田さんと前田森林公園の前田のダブルミーニングのようだ

ひとまず100kmを雨の中走り続けるのは初めてなので経験値がまたひとつあがったと思われる
また晴れた日に時間を気にせずマイペースでリベンジしたい。

2015年のライドを振り返る

2015年のライドを自らのstravaの月間データから振り返ってみるなどしてみた

2015年トータル

今年はロードとMTB両方含めて走行距離10,000km達成、そして獲得標高100,000メートルOverも達成、stravaの獲得標高はやや増し増しになる傾向があるけれども2割増しと考えても10万メートルOverは達成できてる計算です。

特に2015年は以下の2つがベストライド

Panorama 300では初の300km達成し獲得標高も過去最高の6000メートルOver。十勝岳においては1000メートルOverの最長クライムだったし、最後の13%看板、14%看板の連続は音ゲーで言う所の初見ラス殺しステージ。どちらのコースもまたヒルクライムしたいオブザイヤー2015にノミネートです。

そして今年は合計72回手稲山に登っていてそのうち旧道からスタートは12回。手稲山登る際は「手稲山ダイエット」というタイトルにしてたけれども手稲山ダイエットとはなんだったのかといえるくらい体重に変化はありません、ライドすると腹が減って結局食べます。なおロード乗れるようになる前の3月が一番軽量で65kg〜66kgくらいだった。

走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム(旧道スタートから)
10,115km 132,603m 502h 12m 72回(12)

1月

MTB Snowライドにおいて雪質が最高なのは1月。新年アケオメして双子山20%登るなどしました。MTBメインなので月間走行距離は短い。

MTB

  • 恵庭俺ん家"ライド(恵庭ヨーカドー近くにあるボリュームのある定食屋)
  • 野幌ライド
  • 北大ローラー
  • 夜の環状線と激坂(全年齢対象)
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
256.9km 1114m 23h 45m 0回

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2月

まさか2月に夕張まで走れるとは思わなかったズラ。雪解けが早いせいか中旬くらいになると雪がなくなったのでスパイクタイヤを脱いでMTBでロングライド可能に\(^o^)/

MTB

  • 夕張センチュリーライド
  • 岩見沢はぁーもでアップルパイ食べライド(イートインスペースは2人まで(;´∀`))
  • 恵庭までパンケーキ食べライド(汗でライトグレーのパーカがダークグレーに(;´∀`))
  • 望来ダムの幸せコースの入り口までライド(幸せコースは本当に熊出そうな雰囲気(;´∀`))
  • スウェーデンヒルズライド
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
523 km 2710m 29h 53m 0回

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3月

この月から月間走行距離1000km突破。そして2015年初のMTBでの手稲山。まだまだ吹雪などで天気の油断はできない日もあったけれどMTBのブロックタイヤからスリックタイヤへチェンジ。さらに雪解けの速さから下旬からはMTBからロードに乗れるように。ロードは160や100などきりのいい数字で平坦をメインに走るなどしました。

ロード

  • ロードバイク初め岩見沢長沼ユニ町農道センチュリーライド
  • クッキーお姉さん厚真センチュリーライド(ネコがふらふら店内を横切る(ΦωΦ))
  • 石狩当別岩見沢江別100
  • 江別新篠津石狩100

MTB

  • 手稲山路面雪なしHCからのライジングサン下見ライド(2015年初手稲山
  • 美唄ダムセンチュリーライド(美瑛ではないwww美唄ダムまでの道は熊が出そうな雰囲気で中々面白い)
  • 当別ダム&新篠津ライド(当別ダムからのヒルクライムだけ何故か雪積もってた(;´∀`))
  • 千歳経由支笏湖ライド (冬の支笏湖恵庭岳もまた綺麗だ)
  • 吹雪高岡ライド
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
1138.1 km 4942m 50h 46m 1回

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4月

気温も高くなってほとんどが舗装路といえども風が強くて残念ながら胸をはって自転車シーズンとはいえない\(^o^)/恐らくこれからも毎年4月は風を我慢して走るしか無い。風が強い日はロングライドならかなり影響はあるけれども近場のヒルクライムならそれほど影響はない。この時期に自転車部グループの方々と強風の高岡周回にて初対面となる。自転車、とりわけヒルクライム好きという共通の趣向を持った人々と沢山繋がる礎となりました。そして手稲山ダイエット開始、下旬には手稲山旧道もオープン、月間獲得標高も10000メートルOverです。

ロード

  • 手稲山旧道オープンおめでとうライド
  • 強風 of the year 2015 in 高岡(出、出ーーーwwww自走は俺だけ奴ーーーwww)
  • 札幌サカナクション(激坂攻めヤーツ)
  • 夕張ぐるり

MTB

  • 野幌森林公園雪融けて路面も最高わっしょいライド
  • パンケーキハシゴライド(円山パンケーキ、茶房かのん、js pancake)
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
703 km 10132m 33h 59m 9回(1)

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5月

温かい!がまだ風が強い/(^o^)\しかしこの時期は峠も安心して走れて最高である。万字峠開通、下旬にはニセコ花園コースも開通です。月間ライド時間も49時間、月間手稲山HCの数も13回とたっぷりです。

ロード

  • 大夕張ブルベ200のコースに丁未風致公園HCと手稲山の2つを追加するライド(200km走ったあとの手稲山は格別)
  • 毛無山樺立峠中山峠(恐怖の中山峠DH)
  • 手稲山に苫小牧のお客様を連れて行く簡単なお仕事
  • 朝里峠とようこそ支笏湖への看板ライド

MTB

  • 良い感じで緑がいっぱい野幌森林公園ライド(5月の野幌は一番走りやすい時期だと思う)
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
1087.3 km 18690m 49h 21m 13回

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6月

本格的自転車シーズンはじまりはじまり〜〜。夜9時くらいに朝里峠登ったり、ニセコ花園後半で軽度なハンガーノックになったり、手稲山自己新記録更新したり。月間獲得標高も20000m超えです。

  • 毛無山樺立峠ニセコ花園HC中山峠(恐怖の中山峠DH)
  • 朝里峠ナイトライド
  • 手稲山自己新記録更新
  • 丁未風致公園と初めての長沼スキー場ライド
  • 支笏湖までいって東千歳バーベキュー食べずに帰宅ライド
  • 札幌サカナクション
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
1189.6 km 20792m 50h 12m 8回(1)

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7月

十勝岳ヒルクライムはもう一回登りたいオブザイヤー2015に輝きました、2016年は札幌スタート十勝岳300を敢行したい。そして長沼スキー場スタート長沼スキー場ゴールのグルメ無しVersionの1人空知グルメフォンド試走では別なライドグループに2度遭遇するなど。2016年も恐らく試走だけはする。なお初の自転車イベントに参加する予定だったパノラマ300にエントリーしていたけれども雨がひどくてDNS。初の自転車イベント参加にはならず。

ロード

  • 十勝岳(せたな)ライド(十勝岳最高\(^o^)/)
  • 空知グルメフォンド試走にてstravaのセグメント量産ライド。
  • 東京のお客様を夕張の丁未風致公園まで連れて行く過程で5回もセイコマに入店させるライド

MTB

  • 最高に草生えていて虫もたくさんいて緑でいっぱい野幌森林公園
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
1024.7 km 17311m 49h 7m 14回(3)

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8月

8月はライジングサンの季節、ライジングサンは夏と秋の境界線、2年連続でライジングサン終わってから手稲山ヒルクライムを達成。6,7人くらいでのグループで200kmを走るなどもしますた。月間走行距離、ライド時間、手稲山ヒルクライム回数の3つにおいて最高値。獲得標高も20,000メートルOver。

  • 厚田幸せコースからのライジングサン下見からの朝里峠(サイクルファクトリー目玉ジャージ軍団に遭遇)
  • グループで空知グルメフォンドコース一部を試走
  • グループで支笏湖200kmライド(2Lの水を背負って長沼スキー場を登ってからみんなに配る簡単なお仕事)
  • 東千歳バーベキューリベンジライド(バーベキュー店内とても雑でアツい(;´∀`))
  • 札幌サカナクション
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
1223.3 km 20020m 54h 27m 14回(4)

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9月

7月にパノラマ300走れなかったので自分でカスタマイズしたパノラマ300を実行、ほとんど山岳コースでありながらも初の300km達成して獲得標高も6000メートルOver。夜8時くらいに倶知安から小樽を目指す道はエキサイティングだた/(^o^)\新見峠ヒルクライムはいつこの峠終わるんだオブザイヤー2015に輝きました。2016年はもっと体力ある状態でパノラマラインを攻めたい。そしてN幌のルートの95%くらいを一日で走り切るという最高のネタライド達成しました。なお9月は手稲山1回しか登っておらず(;´∀`)

ロード

  • 俺専用パノラマライン300(中山峠→ニセコ花園HC→新見峠→パノラマライン→樺立峠→毛無峠(300km)
  • 励ましの坂を2回登るライド(多人数グループライドで前半土砂降りという)
  • 丁未風致公園からの折り返して万字峠からの長沼スキー場
  • 朝里峠からのモアイからのパンケーキ

MTB

  • N幌フルボッコライド
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
860.7 km 13104m 40h 46m 1回

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10月

ついに自転車イベント初参加、ツールドキタヒロ。エイドがあるのは良いですね\(^o^)/来年も予定があえば参加したい。そして手稲山ダウンヒル寒すぎてもうロードシーズンオワタ感が漂ってくる時期です。寒くなるとヒルクライムもがっつりタイム遅くなります(;´∀`)

  • 天狗山→フルーツ街道→冷水峠→毛無山(赤井川からの毛無山までの登りは楽しいが下りが寒くて辛い。。)
  • 手稲山からのサカナクション×2(みんなで登ろう手稲山 and more)
  • ツールドキタヒロ(ライドはじまって直ぐのDQNイベントは忘れない)
  • 藻南公園BBQ
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
716.8 km 13548m 35h 25m 9回

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11月

下旬には手稲山旧道閉鎖、それにともない手稲山ヒルクライム3回中3回とも手稲山旧道からスタートした。私のロード走り納めは11月に済ませました。気持ちはMTBへチェンジ、走行距離はそこまでないながらもライド時間は47時間とたっぷり。そしてMTBナイトライドという遊びは推奨していきたい。

ロード

  • 当別→厚田→青山→滝川200(ロングライド走り納め)
  • 万字峠→長沼スキー場 三┗(┓卍o^)卍ドゥルルルル 
  • 手稲山→高岡周回→きみかげライド(ロードで手稲山納め)

MTB

  • イノーズブートキャンプ(モミジコースに関してはファットバイクには勝てない(;´∀`))
  • 久々の野幌は落ち葉が最高すぎてPsychoライド(登満別線は俺の嫁(*´∀`))
  • 手稲山旧道走り納めからの野幌ライド(無料アミューズメントハシゴ)
  • モエレ沼公園前田森林公園ナイトライド(ダンスレッスンとハイスペックMTB試乗会
  • 豊平川の雪道最高ライド(冬季限定のあの豊平川CRの良い積雪は来年も走れるかどうか)

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走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
915.6 km 7568m 47h 52m 3回(3)

12月

例年雪質が毎度変化する時期だけれどもどうも積雪が少ない。温度が中々氷点下に至らなかったり圧雪よりもアイスバーンが多めな印象です。MTBのブロックタイヤとスパイクタイヤの境界が動く。

  • ブロックタイヤ走り納め、当別ダムライド (MTBロングライドは雪融けたらまた実行したい)
  • ブロックタイヤ走り納め、野幌森林公園ライド (12月のくせに雪が全然ない地帯があって素晴らしい景色だった)
  • 雪道北広島ナイトライド
  • 川下公園食べ過ぎ反省ライド (肉と鍋とスイーツと崖のようなダウンヒルと)
  • モエレ沼、野幌、環状線、白石CR、激坂ナイトライド
走行距離 獲得標高 ライド時間 手稲山ヒルクライム
485.3 km 2673m 37h 29m 0回

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各月を分析してみて

感覚的に月間50時間くらいライドすると結構な自転車充であるような気がするので、MTBだけで月間50時間以上走行してるならばロードで月間1000kmくらい走ってるくらいの運動量があるようにも思えるので、stravaがはじき出すカロリー計算や走行距離にかかわらずとも月に50時間走るというのは良い目安だなと思った。そしてロードで月間獲得標高2万Over、月間走行距離1200kmOverな数値は2016年に向けてのスキルアップするための目安として良い数値だと思った。手稲山年間100回はやろうと思えばできそうだけれど、わざわざその時間を手稲山に費やすならニセコ行くほうが楽しいだろうし、年間100回をやるなら手稲山を1日で10本を実行スルほうがネタライドとしては良いかと思ったので来年は手稲山10本ブルベを実行したい。

来たる2016年は?

2016年はニセコ方面に行く回数を増やしたり、過去のブルベコースなどをトレースしたい。 そしてマイペースでロングライドを楽しむというスタンスは変わらないので、もっと色々な道を覚えたい。

ツールヒルクライムレースとかに出ることはないだろうけれども レースに出てる人に匹敵するくらいヒルクライムの脚質を2015年の時より劣らないようにキープはしたい 平坦は楽して平均巡航30〜35km/hくらいで走れるようになれたらいいなと思う。

2014年は9割がたソロ活動だったけど2015年は5割くらいへと劇的にソロ活動率が下がった。 4月に走った高岡周回ライドをきっかけになんだか一気に世界が広がったような気がします。 2016年もソロ活動とグループライドバランス良く走って行きたい。

テステス\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/